膝痛の種類

膝痛の種類


レ点変形性膝関節症
ひざの痛みの半数以上を占めます。骨ではなく関節の軟骨が擦り減る病気です。軟骨や関節が変形し、関節液を分泌する滑膜の炎症、痛みが発生します。ひざを適度に動かす運動療法で病状の進行を止めたいところですが、痛みが軽減されない、続けて歩く事が困難である…といった場合には外科手術も検討しなければなりません。

レ点関節リウマチ
女性に多く発症します。免疫の異常から関節の滑膜が炎症を起こして、骨や軟骨が破壊され関節が変形・腫れを伴う痛みを発生します。抗リウマチ薬、痛み止めなどを使いながらリハビリを行い、運動機能の維持を計りますが、痛みがひどい、改善されない場合には人工関節置換術などの外科手術も検討する必要があります。

レ点半月板損傷
激しい衝撃から半月板が痛んだり、加齢から老化していた半月板が割れたりする事から急に痛みが発生します。ひざに水が溜まるケースも。

レ点靭帯損傷
ひざをひねる、無理な力が掛かると靭帯を損傷してしまう事があります。

・内側側副靭帯損傷
・外側側副靭帯損傷
・前十字靭帯損傷
・後十字靭帯損傷

などがあり、治療法もそれぞれ異なります。捻挫とよく似ていますが、捻挫なら安静にして固定していれば治るかも知れませんが、靭帯損傷となると放置していると靭帯が伸びたままになってしまったり、ひざが安定しないなど後遺症になる恐れも。
腰痛/膝痛対策
腰やひざの痛みを軽減する

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